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近代日本美術の伏流

近代日本美術の伏流
近代日本美術の伏流

価格:3,150円

著者:金原宏行出版社:沖積舎サイズ:単行本ページ数:213p発行年月:2004年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)西洋美術が導入されて120年余り。

花盛りのように見える日本画には伝統との厳しい相克があり、切り花的といわれた洋画や彫刻が、現在のように日本に定着するまでさまざまな確執があった。

明治・大正・昭和の3代にわたる美術家たちの苦闘の歩みを、横山大観から中村岳陵、野島青茲、熊谷守一、曽宮一念、北川民次まで作家の心のひだひだまで入り込み、人と作品の意味を問う気鋭(平成16年度静岡県文化奨励賞受賞)の美術史家3部作の完結編。

【目次】(「BOOK」データベースより)画家たちの五浦—天心の言葉/横山大観—その心と芸術展私感/東山魁夷の壁画「満ち来る潮」について/中村岳陵の人と芸術—凛として清新さを失わない画風/野島青茲 人と芸術/熊谷守一—日本画の背景/中村彝の詩魂—短歌と俳句/栗原忠二とその時代/自然へのあこがれ—曽宮一念の画業/竹久夢二の世界—人と芸術/連作「道標」に見る柳原芸術の達成/静物画—日本における静物画の受容を中心に/北川民次の芸術の形成—メキシコ時代を中心にこの商品の関連ジャンルです。

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投稿者 geta8204