フランスで数々の名画があわや大損害

名画にあわや大損害=改修後の美術館で雨漏り-パリという記事より

今年5月に改修を終え、再オープンしたパリのオランジュリー美術館で雨漏りが発生、展示中の名画に損害を与えかねない事態となっている。
しかし、再開直後から雨漏りが起き、同紙によると、一時はセザンヌ、ルノワールなど印象派の作品から約50センチしか離れていないところに雨水が落ちていたという。
同美術館では、展示場は閉鎖せず、雨漏り防止のためのシートをかけたり、作品を移動したりして対応している。

美術館そのものをより良いものにして存続させたり、
中にある作品をより魅力を引き出すのが増改築の目的だと思うのですが、
逆にそれによって所蔵作品がだめになったら、
それこそまさに本末転倒ではないですかー

先日「美の巨人たち」でオランジュリー所蔵のクロード・モネ作「睡蓮」が紹介されているのを
初めて見てその大きさにびっくりしただけに、これまたなんともタイムリーというか
いささか驚いたニュースでした。

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