英国王室の倉庫からカラバッジョ蘇る

英国王室の倉庫で長年、眠っていた汚い絵が、修復の結果、
イタリアの天才画家カラバッジョ(1573-1610)の作品であることが判明し、
ローマで20日、披露されたそうです。

《聖ペテロと聖アンデレの召命》という作品で、
17世紀前半ににチャールズ1世が買ってそれ以来、
ずーーーっと王室コレクションにありましたが、
それまで真筆ではないとされ、長年英国王室の倉庫で放置されていました。

カラバッジョの絵が市場に出回ることはほとんどないそうですが、
出たとしても絵の価値は5000万ポンド(約110億円)以上になるそう。

先日の競り落とされたウォーホルの「毛沢東」肖像画の5.5倍!
凄いですね。

この記事時点ではローマで公開されていますが、
サンケイスポーツHPの報道では、「東京にも巡回予定」とあります。
むむむっ詳細は今後要注目です。

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