強奪されていたムンクの「叫び」と「マドンナ」が2年ぶり発見

2004年にオスロのムンク美術館から奪われた画家ムンクの代表作「叫び」と「マドンナ」が2006年8月31日、およそ2年ぶりに警察によって回収されたとのニュースがありました。ほぼ本物のようですね。そういえばどうなっているんだろうと日々たまに思っていたのでこれではっきりしました。よかったよかった。

読売新聞HPより

警察は本物に間違いないとした上で、損傷の有無などの状態については、「予想より良い」としている。「叫び」は1893年の作で、現代人の苦悩を表現した名作。6000万ドル(約70億2000万円)~7500万ドル(約87億7500万円)の価値があると評価されていた。

犯人らは、2004年8月22日、ムンク美術館に押し入って、奪い去ったのです。今年2006年5月には、作品強奪に関与したとして3人が有罪判決を受けています。

しかし70億から87億というのは今初めて知りました。さすが名画です。ムンクの《叫び》は絵が詳しくない人でも知っているほど超有名ですね。

一度見たら忘れられないほどの強烈なメッセージを放つこの《叫び》は4点ほど製作されいるみたいですが、一番有名なのはオスロ国立美術館のものでしょうね。

そのオスロ国立美術館版《叫び》も1994年に盗まれる事件がありました。盗んでしまいたいくらい魅力を放つムンクの絵ということで、これまたすごいものだなとも思ったりします。

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