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京都で生まれた安土桃山時代の絵師です。 狩野松栄の子であり、狩野元信の孫にあたり、 江戸時代の狩野派様式を確立させた狩野探幽の祖父です。
代表作は三の丸尚蔵館所蔵の唐獅子図屏風が有名です。 当時の大阪城や安土城の襖絵などを担当したと言われています。 しかし戦乱などでほぼすべて焼失してしまったので、 それがなければ・・と思うと悔やまれます。 そのためもあり、現在まで残されている作品はかなり少ないです。
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日時: 2006年06月07日 23:24 | パーマリンク