三幅対

三幅対(さんぷくつい)とは、3つの掛軸で1セットになっている掛軸のことをいう。

3つの構図バランスを考慮し、表装も同じことが多い。
そのルーツは仏画や仏像の三尊形式からと言われ、室町時代から主流となった鑑賞形式。
それは日本人が編み出した本国独自の鑑賞法だと言われる。

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