「ヴィクトリア アンド アルバート美術館 所蔵初公開浮世絵名品展」 浮世絵太田記念美術館

イギリスのヴィクトリア アンド アルバート美術館が所蔵する浮世絵約25000点のうち、初公開作品を多数含む優品約170点を展示。世界に先駆けて公開。

東京の太田記念美術館にて、
2007年5月1日(火)から2007年6月26日(火)まで

  • 前期:5月1日から5月27日まで
  • 後期:6月1日から6月26日まで

休館は5月28日(月)-31日(木)に注意。

浮世絵太田記念美術館ホームページより

鈴木春信や喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳など、現代でも人気の高い浮世絵師たちの作品を中心に、日本国内では現存数の少ない珍しい作品も展示しますので、浮世絵を初めて見る方から浮世絵通まで楽しめる幅広い内容となっています。

●ちょっとひと味違う浮世絵展

酒井抱一や鈴木其一ら江戸琳派の絵師たちの浮世絵や、歌川広重の団扇絵、浮世絵の版下絵など、ちょっとひと味違う内容の展覧会です。

●発見された葛飾北斎の若き頃の美人画と肉筆画帖

本展の開催にあたり、葛飾北斎が20才代に描いた貴重な美人画『花くらへ 弥生の雛形』が
発見されました。
署名がないため、しばらく誰が描いたのかわかっていなかったとのこと。
5月に展示されます。

壮年期の北斎が描いた貴重な肉筆画『肉筆画帖』も公開
5月・6月に展示されます。

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