「福田平八郎展」 京都国立近代美術館

大正から昭和にかけて活躍した大分県出身の日本画家・福田平八郎の大回顧展がゆかりの地、京都で開催。

京都国立近代美術館にて、
2007年4月24日(火)から2007年6月3日(日)まで

京都国立近代美術館ホームページより

一貫して写生に立脚した花鳥画を描き続けた福田平八郎の初期から最晩年までの作品と下図類を約80点展示し、その全貌を紹介します。

その後、名古屋松坂屋に巡回予定。
会期は、2007年7月14日(土)から8月5日(日)まで

主な展示は以下の通り

  • 『閑庭待春』 大正14(1925)年 京都市美術館蔵
  • 『牡丹』 大正13(1924)年 山種美術館蔵 展示期間:4月24日-5月20日
  • 『漣』 昭和7(1932)年 大阪市立近代美術館建設準備室蔵 展示期間:4月24日-5月13日
  • 『水』 昭和33(1958)年 大分県立芸術会館蔵
  • 『雨』 昭和28(1953)年 東京国立近代美術館蔵
  • 『鮎』 昭和38(1963)年 愛媛県美術館蔵
  • 『花の習作』 昭和36(1961)年 京都国立近代美術館蔵
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