「特集陳列 平成19年新指定国宝・重要文化財」東京国立博物館

東京国立博物館の本館特別1室・特別2室にて、
今年新たに国宝・重要文化財に指定される文化財のうち約30件を展示。

会期は4月24日(火)から5月6日(日)まで

ゴールデンウィークで終了となるこの特集陳列。
以下、注目しておきたい絵画作品を取り上げてみます。

国宝 『出山釈迦図・雪景山水図・雪景山水図』 梁楷筆 南宋時代~元時代 東京国立博物館蔵

「国宝 雪景山水図」と「重要文化財 出山釈迦図」と「重要文化財 雪景山水図」が3幅対として1件の国宝に。

重文 『騎竜観音』 原田直次郎筆 東京・護国寺蔵

写真パネル展示。それもそのはず。とても大きな作品で、あの場所では展示できませんね。
所蔵は護国寺ですが、寄託先が東京国立近代美術館です。常設で定期的に展示されています。

重文 『紙本著色地獄草紙断簡(沸屎[ふっし]地獄)』平安時代・12世紀 奈良国立博物館蔵

地獄草紙といわれる作品は合わせて二十数点残っていると言われます。
国宝に指定されている有名なものとは別に、作者が異なる地獄草紙の断簡が重文に。

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