「国宝 風神雷神図屏風―宗達・光琳・抱一 琳派芸術の継承と創造―」 出光美術館 (2006/9/9-10/1)

東京・出光美術館では2006年9月9日から10月1日まで「国宝 風神雷神図屏風―宗達・光琳・抱一 琳派芸術の継承と創造―展」が開催されます。

出光美術館HPより

本展では60数年ぶりに三つの風神雷神図を一堂に展示し、琳派芸術の伝統と創造の秘密に迫ります。

三つとは宗達・光琳・抱一の風神雷神図です。
ということは、

・俵屋宗達の「風神雷神図屏風」国宝 京都 建仁寺 所蔵
・尾形光琳の「風神雷神図屏風」重要文化財 東京国立博物館 所蔵
・酒井抱一の「風神雷神図屏風」出光美術館 所蔵

上記三つをいっぺんに同じところで観ることができるのです。凄い事なのでは?
私は10年以上美術展通いしてきましたが、これは初めてです。
見逃せませんね。

■参考記事
風神雷神図屏風展の感想

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