「群馬の絵画一世紀―江戸から昭和まで展」 高崎市タワー美術館 (2006/6/24-9/3)

高崎市タワー美術館では、「群馬の絵画一世紀―江戸から昭和まで展」が開催中です。

高崎市タワー美術館公式HPより

本展覧会では、江戸から昭和時代までの絵画の様相を、群馬と関わりの深い一八人の画家の作品によってふり返ります。県内に所蔵される彼らの作品を中心として、近世から近代にかけての絵画の変容を見ていただきたいと思います。

「群馬と関わりの深い画家」とは金井烏洲、青柳琴僊、小室翠雲などということで、南画系の画家が多いみたいですね。知名度は決して高くはないのですが、作品内容はチラシを見る限りなかなかのものです。群馬出身ということでなくても江戸絵画好きだったら見てみたい展覧会です。

開催は9月3日までです。

高崎市タワー美術館は、電車で東京駅から2時間10分~20分ぐらいでしょうか。
JR高崎駅東口より徒歩2分のところです。

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