花鳥風月-日本とヨーロッパ 秘蔵の名品 アートコレクション展 

ホテルオークラ東京では8月3日から8月24日まで「花鳥風月-日本とヨーロッパ」と題して、恒例の秘蔵名品アートコレクション展が開かれています。これが結構豪華な顔ぶれです。

伊藤若冲、円山応挙、長澤芦雪、酒井抱一、葛飾北斎、小林古径、東山魁夷、坂本繁二郎、梅原龍三郎、マネ、モネ、シャガール、ピサロ、ブーダン、ブラマンクといった豪華メンバーです。

モネの睡蓮。北斎は「月みる虎図」。大観は大倉集古館所蔵の「夜桜」(15日まで展示)、何かと注目の若冲、という無視できない内容です。要注目といえるでしょう。

チラシより

本展では、江戸時代のやまと絵から現代の日本画における「花鳥風月」画の代表作を中心に、近代の西洋と日本の油彩による静物画、風景画の名品を加えて、東西の名品の競演というかたちで60余点を展示構成いたします。

ただし開催間期間22日間と長いとは言えません。お見逃しないよう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
QLOOKアクセス解析