江戸の花火 太田記念美術館(2006/8/1-8/26)

東京・表参道にある浮世絵専門の美術館、太田記念美術館では「江戸の花火」と題して、夏の風物詩である花火を主題に描かれた浮世絵を一堂に展示しています。

公式サイトより

本展は、広重や北斎など浮世絵師たちが工夫を凝らした花火の表現や、花火の歴史を、約60点の浮世絵版画と肉筆画、版本によって楽しみながら知っていただける展覧会です。

これまた夏休みにふさわしいというか、夏そのまんまの展覧会です。江戸の花火はどうだったのか、子供たちの夏休み宿題として自由研究材料にいいのではないかとふと思ったのですがどうでしょう。難しいかな。おもしろそうです。

有名な歌川広重の「名所江戸百景 両国花火」が観られます。

展示期間は8月26日までです。

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