「夕顔棚納涼図屏風」と「夏秋草図屏風」

8月8日以降は「若冲と江戸絵画展」の鑑賞を済ませたら、東京国立博物館本館の2階へぜひ足を向けて欲しいと思います。もったいないですよ。なぜならば・・

久隅守景の代表作、国宝「夕顔棚納涼図屏風」と酒井抱一の重要文化財「夏秋草図屏風」が本館で8月8日から見ることができるからです。

「夏秋草図屏風」は9月18日までですが、「夕顔棚納涼図屏風」は8月20までという約2週間しか見られません。なぜ?かはさておき興味ある方は、夏休みの機会に観てみて欲しいですね。

しかし、東京国立博物館本館の2階にある「屏風と襖絵 ―安土桃山・江戸」コーナーはいつも名作を見せてくれます。

ちなみに 「夏秋草図屏風」は 尾形光琳の風神雷神図屏風(宗達の模写)の裏面に描いたものです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
QLOOKアクセス解析