「日本美術院の画家たち展」 松岡美術館

日程、場所

会場 松岡美術館
日程 2007年1月5日(金)~4月22日(日)

前期:1月5日(金)~2月25日(日) / 後期:2月27日(火)~4月22日(日)
開館時間 10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料 一般800円(700円)、中・高・大学生500円(400円)
カッコ内は団体20名以上、65歳以上・障害者の料金
その他 同時開催:明清絵画展、中国の工芸展

開催内容

チラシ(ホームページ)より

今展では、この大観・観山の作品を中心に、日本美術院草創期に活躍した橋本雅邦、寺崎広業、菱田春草、川合玉堂をはじめ、大正3年日本美術院再興以降頭角を現した木村武山や、昭和初期から戦後にかけてさらに院展を発展に導いた小林古径、前田青邨、奥村土牛、また近年まで院展同人として活躍した画家たちなど合わせて約30件余りを展観し、明治から昭和にかけて伝統と革新を常に模索しながら展開した日本美術院の画家たちの魅力に迫ります。

日本美術院は明治31年(1898)東京・谷中初音町に創立された財団法人の美術団体です。
岡倉天心が横山大観ら新進気鋭の画家たちを率いて創立したのです。
もう100年以上の歴史がある日本を代表する日本画の美術団体です。
前は彫塑部と洋画部もあったのですが現在は日本画のみを対象にしています。

日本美術院と言うと東京都美術館などで開催される「院展」ですね。
あの赤のデザインになっているチラシが印象的です。

明治から昭和までの近代日本絵画をたくさんみたい方におすすめです

おもな出品作品

  • 小林古径《丹頂》
  • 横山大観《梅花》
  • 横山大観《夕月》
  • 下村観山《山寺の春》
  • 菱田春草《瀑布》
  • 木村武山《寒林富岳》

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