日曜美術館30年展 東京藝術大学大学美術館(2006/9/9-10/15)

東京藝術大学大学美術館で、「日曜美術館30年展」が9月9日から10月15日まで開催されます。

美術番組の草分け的存在である「日曜美術館」は、1976年の放送開始から1500回を超える長寿番組です。毎回多彩な出演者が語る美術案内は、一般的な美術鑑賞とは異なる斬新な視点でファンを魅了してきました。

私は毎週のように見ています。最後のほうにやる15分間の「アートシーン」は結構重宝します。

本展では、今までの放送で取り上げた作品・作家の中から、厳選した名品を中心に構成するとともに、懐かしい番組出演者が語る映像や、作家の制作過程など貴重な映像を交えながら紹介します。

構成される作家郡は
高橋由一、黒田清輝、ルノワール、ルオー、ピカソ、棟方志功、上村松園、藤島武二、横山操、熊谷守一、三岸節子、中川一政、杉山寧、芹沢銈介、富本憲吉、濱田庄司といった顔ぶれです。

番組自体は幅広く扱っていますが、この展覧会は近代美術にかたよっています。どんな感じになるでしょうか。

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