「美術のなかの写-技とかたちの継承展」 三井記念美術館(2006/7/11-9/3)

三井記念美術館では、「美術のなかの写-技とかたちの継承展」が開催されています。

茶道具、能面、工芸品、絵画・書跡などの館蔵品のなかから「写し」を主題に約90点を展示していますが、
夏休みの時期ですし、幅広い年齢層が楽しめる内容になっています。

テーマを以下の5つに分けています。

1「そのまま写す」
2「変化を加えて写す」
3「様式を写す」
4「好みや感覚を写す」
5「自然を写す」

写しでもいろんな意味や方法があるわけですね。

本展は夏休み期間中の展覧会として、日本や東洋美術になじみの少ない小・中学生にも美術作品に親しんでいただけるように企画いたしました。会期中には、日本美術の世界を体験していただける子ども向けワークショップも予定しております。

さっそく先日観にいきました。予想以上に(?!)夏休みにふさわしい内容でしたから、学生生徒さんにお勧めしたいですね。

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