特集陳列「懐月堂派の肉筆浮世絵」( 東京国立博物館)

東京国立博物館では、9月12日(火)から10月22日(日)まで「懐月堂派の肉筆浮世絵」が17点ほど平常展で特集陳列として展示されるようです。

東京国立博物館ニュース 2006年8/9月号より

宝永年間(1704-1711)頃、懐月堂安度(かいげつどうあんど)は浅草に工房を構え、5人の優れた門人を従えて数多くの肉筆浮世絵を製作しました。江戸の人々を魅了した懐月堂美人の揃い踏みを、ぜひご堪能ください

懐月堂美人を見るポイントは、和服の細やかなあふれる色彩と、体全体が太い曲線だけで描かれたような「ほんわかしたふくよかさ」です。これを堪能するのです。これは楽しみですね。

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