没後30年 高島野十郎展 三鷹市美術ギャラリー(6/10~7/17)

開催内容

高島野十郎(1890-1975)は、生前はまったくの無名でしたが、近年になって評価されるようになった画家です。東京帝国大学の水産学科を主席で卒業したにもかかわらず、独学で画家になる道を選びました。晩年は電気もガスもないというまったく世俗を絶った晴耕雨読ならぬ晴耕雨描の暮らしをしました。本展覧会は高島野十郎が亡くなって30年の回顧展です。

主な出品

  • 「絡子をかけたる自画像」
  • 「イタリアの海 キオッジア漁村」
  • 「すいれんの池」
  • 「流」
  • 「太陽」
  • 「菜の花」
  • 「満月」
  • 「柿」
  • 「雨 法隆寺塔」
  • 「蝋燭」

参考リンク

三鷹市美術ギャラリー
本展覧会会場の公式サイトです。概要や構成について載っています。

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