「ベルギー王立美術館展」 国立西洋美術館、他

「ベルギー王立美術館展」が国立西洋美術館でこの秋、開催されます。

会期:2006/9/12-12/10

ベルギー王立美術館は、1801年設立。ベルギー最大の美術館で200年以上の歴史を持っています。15世紀から20世紀までの作品約2万点を所蔵しています。

本展チラシより

ブリュッセルのベルギー王立美術館の所蔵作品より、16世紀のフランドル絵画から印象派、象徴主義を経て20世紀の超現実主義(シュールレアリスム)絵画まで、およそ400年にわたるベルギー絵画を、油彩70点とデッサン39点合わせて109点の名品を展示。

ルーベンスやマグリットが見られますかー。
本展覧会には目玉の作品ががあるようです。

現存の油彩作品が40点ほどしかないビーテル・ブリューゲル(父)の「イカロスの墜落」が日本初公開されます。

この秋の芸術にふさわしい内容な予感ですね。

■巡回先

・長崎県美術館 2007年1月6日(土)~3月25日(日)
・国立国際美術館(大阪・中之島 2007年4月7日(土)~6月24日(日)

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