「江戸城展」江戸東京博物館

内容

江戸城の築城550年を記念して、江戸城の全貌を明らかにする初の展覧会です。

屏風、絵巻物、建築図面、古文書、道具、武具・衣装、大型模型など、
江戸城に関わる様々な資料約250件を一堂に集まります。

江戸城の成り立ちから政治的機能、将軍や大奥の暮らし、
大名や城内で働く人々の様子など、様々な角度から検証します。

天守の面影を示す貴重な資料により「幻の天守」に迫ります。

天下の巨大城郭だった江戸城の外観・内部の様子を再現したCG映像を新たに制作、
会場で初公開。

日程

[会場] 江戸東京博物館
[日程] 2007/1/2(火)~3/4(日)
[開館時間] 9:30~17:30
(1/2と1/3は11:00から開館。土曜は19:30まで。入館は閉館の30分前まで)
[休館日] 毎週月曜日(ただし、1/8、1/15、2/12は開館)

ひとことコメント

今は無き江戸城。当時は日本最大のお城だったといわれています。
1657年の明暦の大火で焼失して以降、再建されませんでした。
その想像される理由を見つけるのにそんなに難しくは無いかもしれませんが、
その辺のちゃんとした理由も知りたいですね。
お城ファンにはたまらない展覧会かもしれません。

チケット販売情報

美術展・展覧会チケットなら@電子チケットぴあ
【エリア別アートチケットを探す】にて「江戸城」と入力して検索ボタンを押すと『特別展「江戸城」』を見つけることができます。会員登録はもちろん無料です。

関連記事

東京都江戸東京博物館の紹介

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
QLOOKアクセス解析