「ピカソ、マティス、シャガール…巨匠が彩る物語展」 うらわ美術館

■開催内容

パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、ジョアン・ミロ、マルク・シャガール、フェルナン・レジェ、アレクサンダー・コールダー、アンドレ・ドランの7人の巨匠が手掛けた挿画本を紹介した展覧会です。

うらわ美術館ホームページより

シャガールやピカソが描いた動物たち、サーカスに魅了されたマティス、レジェ、コールダーの色と形、ロンゴスやラブレー、ジャリ、ツァラのテキストを彩ったドランやミロ、シャガール。展示替えを挟みながら版画による挿絵を約270点展示します。

■開催日時

2006年11月18日(土)~2007年2月18日(日)
※前期 2006年11月18日(土)~12月24日(日)
※後期 2007年1月5日(金)~2月18日(日)

■同時開催

「版画でめぐるパリ―藤田嗣治とアルベルト・ジャコメッティ」

第1期:2006年9月9日(土)~10月9日(月祝)
(休室:10月10日(火)~11月17日(金))
第2期:2006年11月18日(土)~12月24日(日)
第3期:2007年1月5日(金)~2月18日(日)

藤田とジャコメッティが愛しんだパリの街を紹介しながら、
二つの挿絵本に収められた版画約70点を展示

入場無料です

■ひとことコメント

挿画本を主にテーマとしている美術館ならではの企画という感じでしょうか。20世紀を代表する巨匠たちの挿絵版画を一挙に見られる機会はそうはありませんから、良い機会です。

良い機会といえば、同時開催の「藤田嗣治とアルベルト・ジャコメッティ」もそうでしょう。2人とも最近日本で大きな回顧展が開かれていますし、それらを見た方はこちらにも足を運びたいと思わせる注目の内容でしょう。

さいたま美術館の近くの宿(じゃらんnet)

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