「応挙と芦雪展」奈良県立美術館

奈良県立美術館では、「応挙と芦雪展」が開催されています。

個人的気になる展示作品はこんなかんじ。

・円山応挙「大瀑布図」(相國寺蔵
・円山応挙「牡丹孔雀図」(相國寺蔵
・円山応挙「七難七福図巻-福寿」(相國寺蔵
・円山応挙「雲龍図」(個人蔵)
・長沢芦雪「虎図」(無量寺蔵)
・長沢芦雪「山姥図(やまうばず)」(厳島神社蔵
・長沢芦雪「牛図」(鐵齋堂蔵)
・長沢芦雪「大原女図(おおはらめず)」(静岡県立美術館蔵

あとは見ないとわかりません。(笑)
解説・作品名など、あまり気にしないのです
しかし思いのほかの粒ぞろいに思います。
残念なことに巡回はしないそうです。なんてこった。
関西以外の人間にとって、このときばかりは関西にいたいですね。
っと都合のいいことを言ってみました。

奈良国立博物館では正倉院展(2006年10月24日~11月12日)もやることですし、
「そうだ奈良へ行こう」なんてどうでしょう。

■特別展「応挙と芦雪」 -天才と奇才の師弟-
2006年10月7日(土)~12月3日(日)
奈良県立美術館

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