「とちぎ美術探訪展」 栃木県立美術館

栃木県には約19ものミュージアムがありますが、それらがコレクションされている日本絵画を一堂に集める展覧会が宇都宮の栃木県立美術館で開催です。

会期:2006年10月29日~12月10日

栃木県内の美術館で私が知っているのは、那珂川町馬頭広重美術館、宇都宮美術館、佐野市立吉澤記念美術館、草雲美術館ぐらいですが、その他に19あるのですね。

東京や京都以外で、これができる県とできない県はあるとは思うので、どこでも真似できるわけではないと思いますが、なかなかの好企画に思います。

出品は69点ぐらいだそうですが、中身は濃い感じです。

・重要文化財 狩野探幽 《東照社縁起絵巻(仮名本)》日光東照宮宝物館
・狩野探幽《釈迦三尊像》(三幅) 日光山輪王寺宝物殿
・歌川広重《両都芸妓図(江戸・京都)》
・田崎草雲《蓬莱仙宮図》草雲美術館
・小杉放菴《山寺有酒》 小杉放菴記念日光美術館

そのほか谷文晁、渡辺崋山、高橋由一、前田青邨などなどが出品です。
思いのほか見ごたえありそうです。

栃木県立美術館の公式HPでは、ありがたいことにバーチャルツアーなるページがあります。

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