「浦上玉堂展」 千葉市美術館

2006年秋に江戸時代に活躍した一人の文人画家による回顧展「浦上玉堂展」が開催されます。会場は岡山と千葉の2箇所です。

江戸の文人画家による回顧展ですから、一般的にはそんなに話題に上がらないと思います。しかし玉堂の大きな回顧展ということで、江戸絵画ファンにとって見ておきたい展覧会でしょう。

岡山県立美術館:2006年9月29日(金)~10月29日(日)
千葉市美術館:2006年11月3日(金・祝)~12月3日(日)

岡山県立美術館HPより

本展は彼の生涯をたどる大回顧展です。国宝や重要文化財のすべて、そして彼が愛した七絃琴などを含む200点余りの作品群で玉堂の魅力の全貌に迫ります。

200点もあるのですか。知らなかったです(笑)。だからどんな内容なのか楽しみです。浦上玉堂の放つひんやりとした独特の静寂な世界を堪能できることでしょう。

玉堂は国指定の文化財に指定された作品が多いです。なぜゆえ多いのか、その辺のこともこの際知りたいですし。

しかしー文人画家の大回顧展ですが・・・最近そういうのないですね。お客の年齢層は高めである可能性が高いと思いますが、それ以前にお客入るのかなあ(笑)

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