「オルセー美術館展 ― 19世紀 芸術家たちの楽園」神戸市立博物館他

オルセー美術館展が神戸で9月下旬から、東京で2007年1月の下旬から開催されます。

開催地・日程

[神戸展]
・神戸市立博物館 
・2006年9月29日(金)~2007年1月8日(月・祝)

[東京展]
・東京都美術館
・2007年1月27日(土)~2007年4月8日(日)

神戸展の料金は一般1500円。
前売りだと-200円で1300円でその差大きいですから、前売券手に入れると良いでしょう。

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開催内容

神戸市立博物館ホームページより引用

「19世紀 芸術家たちの楽園」―というテーマのもと、芸術家たちが愛し、追い求めた理想の場所、親密な空間と人々など、創造のよりどころの内なる部分に光を当て、テーマに従って厳選された作品が一堂にそろいます。本展は1996年、1999年のオルセー展に続いて、3部作(トリロジー)の集大成となるものです。

東京都美術館ホームページより引用

「芸術家たちの楽園」というテーマのもと、油絵、素描、写真、工芸品など140点を選び19世紀後半の香り高いフランス美術を紹介。

出品内容

集大成・・・ということは、これで最後でしょうか?
そんなことはないでしょうけども、注目の出品展示作品は以下の通りです。

・ホイッスラー「灰色と黒のアレンジメント第1番、画家の母の肖像」1871年
・モリゾ「ゆりかご」1872年
・ルノワール「ジュリー・マネ」1887年
・ミレー「グレヴィルの教会」1871-1874年
・モネ「アルジャントゥイユの船着場」1872年頃
・モネ「ルーアン大聖堂」1893年
・ゴッホ「アルルのゴッホの寝室」1889年
・ゴーギャン「黄色いキリストのある自画像」1890-1891年
・セザンヌ「サント=ヴィクトワール山」1887-1890年
・マネ「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」1872年
・ルノワール「絵筆を持つクロード・モネ」1875年
・アンリ・ファンタン=ラトゥール「バティニョールのアトリエ」1870年
・モロー「ガラテア」1880年

ご覧の通り巨匠たちがやってきます。
ゴッホの「アルルのゴッホの寝室」が来ますかっ。そうですかっ。

こう並べて見て見ると、これらが日本で見られるなんて
改めてこの国は恵まれていると感じます。

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