「国宝 伴大納言絵巻展」

2006年の秋、東京の出光美術館では「国宝 風神雷神図屏風展」の次に「国宝 伴大納言絵巻展」が開催されるということで、ビッグなものが続きます。

出光美術館HPより

国宝「伴大納言絵巻」(全3巻・平安時代)は、源氏物語絵巻などとともに三大絵巻と称され、絵巻の中の絵巻とひじょうに高く評価されています。当館では1991年以来、全巻全場面の公開を節目の年におこなっており、本展は4度めの大公開となります。

三大絵巻とは「伴大納言絵巻」「源氏物語絵巻」「信貴山縁起絵巻」。
四大絵巻という言葉もありまして、「伴大納言絵巻」「源氏物語絵巻」「鳥獣人物戯画」「信貴山縁起絵巻」です。
これらに「平治物語絵巻」を入れれば五大絵巻、なんて勝手に思っているのですが、なにぶん一つがボストンに行ってしまったんですけども。

そんなわけで久々の大公開ということですが、全期間が本物全展示ではありません。
以下のスケジュールになっています。しかしこれは間違えてしまいそう。

(1)10月7日~10月15日:全三巻実物展示
(2)10月17日~10月22日:中巻だけ実物展示。上・下巻複製展示
(3)10月24日~10月29日:下巻だけ実物展示。上・中巻複製展示
(4)10月31日~11月5日:全三巻実物展示

時間と予算がない方は、いわずもがな・・ですね。

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