特集陳列 佐竹本三十六歌仙絵

東京国立博物館では、本館特別1室にて2006年9月5日(火)から10月1日(日)まで、佐竹本三十六歌仙絵巻断簡が展示されるようです。

展示されるのは以下の4つです。HPからそのまま引用

○重要文化財 佐竹本三十六歌仙絵巻断簡(住吉明神) 鎌倉時代・13世紀 松永安左エ門氏寄贈
○重要文化財 佐竹本三十六歌仙絵巻断簡(小野小町) 鎌倉時代・13世紀 個人蔵
○重要文化財 佐竹本三十六歌仙絵巻断簡(壬生忠峯) 鎌倉時代・13世紀 原操氏寄贈
○重要文化財 佐竹本三十六歌仙絵巻断簡(藤原興風) 鎌倉時代・13世紀 個人蔵 (2006年9月20日(水)から)

藤原興風は9月20日(水)からですので注意を。

《佐竹本三十六歌仙絵巻断簡》は、ほぼすべて国指定重要文化財なのです。いまだ何点か行方不明のものがあるのですが、もし見つかれば新聞に載ること間違いなしで、そうしたら即、重要文化財になるはず・・です。

そんなわけでまた佐竹本三十六歌仙絵巻を見られる機会がやってきました。嬉しいです。

またこれらのほかに、

やまと絵・似絵の技巧を尽くした細部に宿るその精髄を、部分の拡大写真も用いて紹介します。また、切断前の佐竹本の巻子模本、佐竹本に連なる各種歌仙絵、近世の歌仙絵粉本などを展示します。

ということでまた楽しみが増えました。

■参考サイト
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~tsujido/36kasen/
佐竹本三十六歌仙絵ってなに?と知らない方はこちらのサイトをぜひごらんください。面白いですよ。

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