美術館には単眼鏡を持って鑑賞しませんか?

美術館に行くと、小さな単眼鏡を使って美術鑑賞している方がいます。

特に屏風絵や絵巻物といった、こまやかなで小さい人物や着物の模様を
鑑賞するときに使っていますね。

最近では、大きなスクリーンで屏風の一部分を拡大してくれたりしますが、
残念ながら臨場感までは伝わりにくいものです。

単眼鏡を通して作品を見てみると、映像と比べて細部がはっきりくっきり見えますから、
新しい発見がありますし、それに加えて立体的な迫力も伝わってくるという面白さがあるのです。

線描の勢いがわかりますし、画家の息づかいがより伝わってきます。

これは拡大の写真や映像では得られない楽しさです。

本物の素晴らしさは写真や映像ではその良さがわかりません。
だから実際に自分の目で本物を観ることをおすすめするのですが、
それに加えて単眼鏡を使うと、より美術鑑賞をより深く楽しめるというわけです。

そこでおすすめするのがビクセンが出している「マルチモノキュラー」という単眼鏡です。

とくに「マルチモノキュラー 4X12」が良いと思います。

2006年に東京国立博物館にて行われた「若冲と江戸絵画」展では、

一部鑑賞ツールとして、この単眼鏡が使われたのです。

まさに国立博物館のお墨付きといったところでしょうか?!

一つ持っておくといいですね。

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