2005/10/8鑑賞 「美の伝統 三井家伝世の名宝」展 IN 三井記念美術館(5)

つづいて、切手コレクションのコーナー。
三井文庫別館では引き出し開けて見てください、という方式だった(と思う)
けど、狭くもちゃんとしたコーナーとして設けられ、
鑑賞しやすくなった。あんまり切手に興味ない自分も見る気になった。

最後の展示室は能面だった。
能面なんて興味ないなあなんて、眺めていたら桃山とか室町時代
と書かれたのを見たとたん興味わいてしまう。現金なものだ。

やっぱり伝孫次郎の作品がこのなかで一番完成度あったと
ど素人の自分でも感じた。

というわけで鑑賞終了。

この開館第一号の展覧会でようやく三井家伝来のお宝のすばらしさを
本格的に紹介できたのではないだろうかと思う

まさに開館日当日だから人は混んでいたけど、
当然今後は落ち着くだろうと思う。

集客は今後の企画力にかかってくるだろうけど、
コレクションは文句なしなわけだから、
五島、静嘉堂文庫、出光やサントリーなど肩をならべられる
魅力的な美術館になることだろうと思うのだ。

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