2005/10/8鑑賞 「美の伝統 三井家伝世の名宝」展 IN 三井記念美術館(4)

雪松図のほかには狩野派の大きな掛け軸、
めったに見れないであろう浮世絵師の鳥居清長の肉筆画
土佐光起などがあった。

清長の絵は三井越後屋を中心に添えた風景画。
いかにも三井家の三井家による三井家のための江戸日本橋風景だ。

藤原定家の書の巻物で国宝とかあったのだけど、
何書いてあるかわからないし、達筆さもわからない。
ネコに小判、豚に真珠状態だ。正直よくわからない。

次は蒔絵とか印籠などの展示室。

蒔絵のすずり箱とか印籠など、さすが世界を誇る日本芸術という感じ。
どの展覧会でもこの分野でがっくりくることはない。
なかで思わずほしいと思ってしまったのは、「吉野山蒔絵提重」。
これは自分の感性とみごと一致。けっこうながめていた。

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