2005/10/8鑑賞 「美の伝統 三井家伝世の名宝」展 IN 三井記念美術館

江戸東京博物館を跡にしたのが15時ごろなので、
もうひとつ、新たに開館した三井記念美術館へ行くことにした。
この美術館が東京日本橋にできたのは喜ばしいことなのだ。

以前は雪松図屏風や国宝の志野茶碗を見たかったら、
西武新宿線乗って新井薬師駅まで行き
そしてそこからまた10分ほど歩かなければならなかった。
10分は大げさかもしれないけど、最低駅からは近くはないのだ。
その三井文庫別館は普通の住宅に囲まれていて、
初めて行ったときは、思わずその存在感のなさに拍子抜けした。

2回ほど行ったけど、少し不便なものだった。
それに小さいし何とかならんのかなあ、と思っていた。
以前「雪松図屏風」が二双のうち片方だけという、
間抜けな展示をしていたことがあって、
一部から非難の声があがっていたこともあった。

それが三井の本拠地、日本橋にちゃんとした美術館として
開館するということで、これはうれしいことだ。
当然の成り行きかもしれないけど。

ということで、
JR両国駅から総武線でいったん逆方向の錦糸町駅へ行き、
横須賀線に乗り換えて新日本橋駅へ下車、
というちょっと変則的なルートで行った。
三越の隣とはいえ、ちょっと迷うかなと思ったけど、、
あっさり入り口を見つける。

のっけからエレベータ入り口フロアの重厚な内装に内心おののく。
敷居高そうな雰囲気だ。

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