5月21日鑑賞、「江戸絵画の熱いなまざし」展(3) in 栃木県立美術館

入口へ入り、インディアナポリス美術館館長からの開催喜びの挨拶文がありました。
それを読んだ後、いきなり見えたのは曾我蕭白の鷹の絵でした。
蕭白は先週京都で大回顧展があって、見に行ったばかりでした。
こういう彩色が施された完成度高い絵はたまらないです。

連れ添いがいたら「いいねえやっぱり」などと、
おもわず口から出ていたと思います。

いきなりの名品を見て喜びに浸ったあと、会場内をぐるっと見渡します。
見渡せばだいたい本展覧会の内容の出来不出来がわかるのです。
土佐派や宗達派、円山四条派、文人画、狩野派・・・
中には初めて知った作家の絵もありました。

日本の桃山・江戸の絵画は一通り網羅してあって、こういうのはうれしいです。
作品も名品ぞろいでした。

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