珠玉の常設展 ブリヂストン美術館

2006_0108_0018.JPG久々にブリヂストン美術館へ行きました。
東京駅八重洲口から歩いて5分ぐらい。
休日の東京駅前はあいかわらず閑散としています。


展覧会のタイトルは「印象派と20世紀の美術」となっていますが、
中身は館所蔵の常設展です。
改めて質の高い常設展を堪能しました。
これだけ充実した常設展はあまりないと思います。

私はここで初めて館所蔵のレンブラントの油絵を見ました。
とっても小さい絵ですが、実にレンブラントらしい絵でした。
日本にあるレンブラントは川村記念美術館だけしか見たこと無いのですが、
やっとブリヂストン所蔵の作品を見る機会を得ました。
残りはMOA美術館とあと忘れましたがもう一つあったかな。
あと2つです。

印象深かったのは、
モジリアーニの「若い農夫」でした。
なんだか生々しいなと思い、ずーと長いこと観ていました。
まるで昨日描きあがったばかりのようで、
モジリアーニの息づかいが聞こえてくるよう。
モジリアーニはあんまり興味ありませんでしたが、
やっとわかるようになってきたかな、なんておこがましいでしょうか?

いままであまり興味なかったのに、
なぜか今回から引きつけられるようになった、なんて経験
絵画鑑賞が好きな人なら何回かあると思うのですがどうでしょうか。

ということで、
ここは雰囲気もいいですし、 思うぞんぶん絵画鑑賞を楽しみたい方や、
デートスポットなどに最適と思います。

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