書の至宝展 IN 東京国立博物館

もうすぐ終わってしまう、
ということで東京国立博物館でやってる「書の至宝」展へ、
ということで中国と日本の昔のお宝たる書が一堂に展示している、
と言われても古い書についてはよくわからないので、
思い切って500円払って音声ガイドを使って
解説の助けを借りることにした。

元々音声ガイドなんて邪魔なだけだと今まで必要ないと思っていて、
一度も使ったことなかったけど、
これがなかなかどうして優れもので、
ヘッドホンからの淡々と語られる年配の女性の声を
聞きいりながらの鑑賞はとてもためになった。

ただ展示品一つにつき一回聞いただけでは
よく理解できないことが多いことになるわけで、
なにしろ専門用語というか聞いたことない人名や作品名が
出てくると一回では理解できない。
だから何回も繰り返し聞く羽目になる。
なんてタダ頭悪くて聞く能力がないだけかもしれないけど、
最低3回は繰り返して聞いてやっと理解できて
ようやく満足するという感じだ。

解説が終わったらまた同じ作品番号を押しなおして開始ボタン押して、
終わったらまた同じ作品番号押して開始ボタン押して・・。

お陰でまさか3時間ぐらいもこの特別展覧会にいることになるとは
夢にも思わず、
もう体くたくたになってしまい、
しかも音声ガイドで非常に勉強になった気持ちが強かったために、
買うつもりのなかった図録3000円を買うことまでして、
荷物は増量、そして余計、疲労へまっしぐら・・・
ということで帰りはちょっと大変だった。(つづく)

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