荷物はロッカーに

会場内に入る前は荷物をロッカーに入れておきましょう。
もちろん金銭類などの貴重品は自分で持ちます。
ロッカーは金庫ほど丈夫なわけはありませんからね。
盗難など起きる可能性は低いですが、万が一なにかあったとき大変です。

なぜロッカーをすすめるかと言うと、
美術の鑑賞ははっきりいって想像以上に疲れるからです。
「疲労感がないということは鑑賞していない証拠」と言い切る方もいるくらいです。
鑑賞行為というのは知らないうちに作品に対して神経集中しているのですね。
特別展はなおさらですね。名品はいつも観られるとは限りませんから、
この機会を逃すものかと食い入るように観ますね。
そうするとだんだん精神的に疲れてくるのです。
だから会場内にイスが少ないとちょっと困りますね。
休息用にイスがもっとあってもいいかなと思います。

だから、最初はいいや大丈夫と思ってリュックとか片手に観覧していると
終わった頃にはとても体が疲れた状態になってしまうのです。
ということでロッカーの使用をお勧めします。
なかには進めるどころか荷物ロッカーにおかないと観覧できない美術館もありますよ。

あとロッカー使った後、100円玉は忘れず持ち帰りましょう。
結構わすれがちです。
私は100円玉がそのままになっていたのを発見したことが2回ほどあります。
そういったことに遭遇すると正直困ってしまいますが、
上にそーっと置いて置いて、後でスタッフの方に知らぬうちに見つけてもらうか、
直接スタッフに届けるといいと思います・・届け出るのが一番かもしれませんね。
まちがっても盗んじゃいけませんよ。

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