雨の日、傘は傘立てに

美術館に行く時に運悪く雨の日だったことがあると思います。
会場内に入る前には長い傘は傘立てに、折り畳み傘はカバンの中にしまいましょう。
もちろんカバンはできれば無料のロッカーへ、ですね。

故意じゃなくても他の人に傘をぶつけてしまったり、
展示ガラスにぶつけて傷をつけてしまったり、大きな音がしてしまったりと、
他人に迷惑をかけてしまうことがあるからです。

昔、東京国立博物館で長い傘持ちながら観覧していたら、
係員のかたに注意されてしまいました。
気をつけましょう。

冒頭に運悪く雨の日と言いましたが、
雨の日こそ美術館に出かけてはいかがでしょう。
とても気温も良くて晴れの日だともったいなくて野外に出たいのものですが、
雨の日は行動が限定されるものです。たいてい室内でしか楽しむものがないですね。
その候補の一つが美術館というわけです。

できれば常設展示のある大きな美術館や博物館がいいですね。
館内は広く静かでゆったりしています。

鑑賞に一通り満足したらソファーに長い時間くつろぐといいですし、
あまりおおきな声では言えませんが、特に人混んでいなければ、
うたたねしてもいいのではないでしょうか。
図書室があればそこで読書ざんまいでもいいですね。

美術館は鑑賞するだけのところではないのです。

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