やる気を取り戻す、セラピー効果のあるぬり絵です健脳セラピー ストレス編ストレスが多い人のぬり絵
やる気を取り戻す、セラピー効果のあるぬり絵です健脳セラピー ストレス編ストレスが多い人のぬり絵
価格:4,200円
「健脳セラピー ストレス編ストレスが多い人のぬり絵」は、ぬり絵によりやる気を取り戻す、セラピー効果のあるぬり絵です。
脳と心の専門医、古賀教授が監修。
ストレスチェックリストにより、個人のストレス度をチェックして、それぞれにあったぬり絵を選択。
ぬり絵をする時に脳のすべての部位が協調し、働くことで、ストレスに負けない強い脳をつくります。
ぬり絵と脳の関係を詳しく説明した解説書、お手本となる原画と下絵、ぬり絵にあった最適な画材がセットされており、いつでも気軽に始めることができます。
下絵は世界の名画10作品から選ばれ、くれよん画に適した紙質のA3ビッグサイズ。
1枚1枚が別になり、塗りやすくなっています。
脳の健康を保ちたい方、毎日の楽しみにどうぞ。
セット内容●CRAYON for ARTIST28色(ホワイト、バンダイクブラウン各2本入)●解説書●作品ガイド●A3サイズ下絵(10枚)世界の名画10作品(下絵)1. セザンヌ「玉葱のある静物画」2. ドローネ「生きる喜び」3. ドガ「花束を持って挨拶する踊り子」4. カンジンスキー「冬」5. モネ「サン・ラザール駅」6. ゴーギャン「アレアレア」7. スーラ「サーカス」8. ルソー「戦争」9. クレー「都市の眺め」10. マネ「草上の昼食」■健能セラピー杏林大学医学部精神神経科学教室古賀良彦教授監修のもとPHP研究所とぺんてる株式会社が共同開発し、「ストレス」の解消や「認知症」を予防するようプログラムされた塗り絵です。
ストレス編には、ストレスチェックリストにより、個人のストレス度をチェックしていただきそれぞれにあったぬりえを選択していただけるようにしています。
いきいき編には、いきいき脳チェックにより、物忘れ度が判断できるようになっています。
いつまでも脳を健康に保てるよう、毎日の楽しみとして健脳セラピーをお勧めします。
■ぬりえと脳の機能脳には大きく分けると、前頭葉・側頭葉・頭頂葉・後頭葉の4つの部位があります。
それぞれの神経細胞が他の部位の神経細胞と連絡を取り合って情報を交換します。
ぬりえとの関係を見ると、ぬりえをするときはまずお手本の原画と下絵をみつめます。
この視覚認知という活動は主に後頭葉で行われます。
頭頂葉の体性感視野は、下絵の紙の感触を手で確かめます。
全体の構成のバランスをコントロールするのも頭頂葉の機能です。
ここで認識された原画の情報は、下絵の情報と一緒に前頭連合野へと送られます。
そこでは、それまで脳に蓄えられてきた情報すなわち「記憶」から必要なものを導き出し、どのような色を使い、どのタッチで描こうかと考えます。
この機能は主に前頭葉の外側面が働きます。
側頭葉は、音を聞く中枢であるとともに塗り絵をするのに必要な情報、色や形が蓄えられます。
このように塗り絵をする行為には、脳のすべての部位が協調して働いているのです。
投稿者 geta8204