テクストからイメージへ
テクストからイメージへ
価格:3,150円
文学と視覚芸術のあいだ 著者:吉田城出版社:京都大学学術出版会サイズ:単行本ページ数:269,発行年月:2002年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)プルースト、マラルメ、ルーベンス、ダヌンツィオ、ナボコフ…その芸術性を高めたのは、テクストとイメージの豊かな交感だったことを実証的に解き明かす。
【目次】(「BOOK」データベースより)マルセル・プルーストと中世芸術の出会い—ラスキンに学んだもの(プルーストと中世芸術/フランスにおけるゴシック芸術—その興隆と衰退 ほか)/マラルメ、ゴーギャン、ナビ派(オルセー美術館での記念展/マラルメと印象派 ほか)/ルーベンスと「ペルセウスとアンドロメダ」—寓意・彫刻・自然(「肉」の画家、あるいは知的で教養ある画家としてのルーベンス/ルーベンスの家の装飾と見過ごされてきた壁画 ほか)/聖セバスチアンの殉教のエロティスム—ダヌンツィオ、モンテスキウ、プルースト(プルーストとマンテーニャの「聖セバスチアン」/『失われた時を求めて』と聖セバスチアン ほか)/静止の中の運動—ウラジーミル・ナボコフと現代芸術(ナボコフの位置づけの困難さ/風景の中のダイナミズム ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)吉田城(ヨシダジョウ)京都大学大学院文学研究科教授。
1950年、東京都に生まれる。
1978年、パリ第4大学文学部博士課程修了。
1979年、東京大学人文科学研究科博士課程(フランス文学)退学。
大阪大学言語文化部講師、京都大学教養部助教授、同文学部助教授を経て、1994年、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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投稿者 geta8204